フィラリア予防薬辛口案内室

フィラリア予防薬辛口案内室は、人気のあるフィラリア予防薬のセレクトの仕方の注目点やコツをどんなところよりも掘り下げて記載やっているインターネットサイトです。フィラリア予防薬が生まれて初めてのユーザーだとしても不安なく入手することができるようなるはずです。 - フィラリアの薬は結局どれがいいのか?選び方は?

フィラリアの薬は結局どれがいいのか?選び方は?

ワンちゃんの健康を守ってくれるフィラリアのお薬。
今では様々なタイプのものが発売されているので、どれにしたらいいか悩む方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなフィラリアの薬の選び方についてご紹介しようと思います。

薬の投与方法で選ぶ場合

投与方法の観点からフィラリア薬を見た場合、大きく分けて4種類あります。錠剤・顆粒剤といった通常の飲み薬、チュアブル錠というお菓子のようなタイプのお薬、身体に垂らすタイプである滴下薬、そして注射薬です。
通常の飲み薬は一番値段としては安価です。ただ薬を嫌って飲まないワンちゃんもいるのが難点。
チュアブル錠は基本的にワンちゃんが喜んでくれますが、飲み薬よりは割高になります。
滴下薬は身体に垂らすだけだという簡便さが売りですが、かなり高価。
注射薬は確実な効果が得られます(飲み薬は後に吐き出す、滴下薬も投与場所が悪いと舐めとってしまうことがある)が、副作用の可能性が高いのと病院にいかなければならない手間があります。

効果で選ぶ場合

フィラリアの予防薬にはフィラリアだけでなく他の寄生虫等にも効果があるものもあります。
例えばレボリューションという商品であればフィラリア以外にノミの駆除・予防、ダニの感染なども防いでくれます。
このようにフィラリア+αの部分で選ぶのも一つの手です。
フィラリア単体の効果の製品より高い場合が多いですが、ノミやダニの予防薬の分を含めて考えるとコスト面でも悪くない場合も多いです。
複数の薬を投与の手間も省けますので一度検討してみましょう。
また、イヌだけで無く猫やウサギ等の感染症にも使用できる製品もあります。
複数のペットを飼っている方は一度調べてみるのもいいでしょう。

ベストな選択をしましょう!

ワンちゃんや家庭の状況などにより、適するフィラリアの薬はそれぞれ異なります。
ネットでも薬の比較情報サイトもたくさんあります。
色々調べて一番合っている薬を選べるようにしましょう。

フィラリアの薬の注射薬のメリット・デメリットって?

フィラリアの薬というと飲み薬をイメージする方が多いと思います。
ただ他にも実は様々な種類の予防薬が発売されています。
今回はその中でもあまり知られていないフィラリアの注射薬について、メリット・デメリットに双方をまとめてみました。

フィラリア注射薬のメリット

フィラリア注射薬の一番のメリットは効果が持続する期間が長いことです。
従来のお薬であっても一回の投与で約6ヶ月、新しいタイプのお薬であれば一回で一年効果が持続します。毎月一回飲まなければいけない飲み薬に比べると簡単で、飲み忘れの心配等もありません。
そして飲み薬であれば飲ませたつもりでも後になって吐き出してしまったり、滴下薬という身体に垂らすタイプの薬だとワンちゃんが舐め取ってしまう場合があります。
その点注射薬はそのようなうっかり起こりうるリスクが無い確実な投与方法だといえるでしょう。
また、獣医さんにお任せすれば良いので飼い主自体は特に作業の必要が無いのもメリットの一つです。

フィラリア注射薬のデメリット

まず、病院に行かなければフィラリアの注射薬を接種することはできません。飲み薬等であれば通販で購入することもできるなか、足を運ぶ手間はデメリットと言えるでしょう。
そして注射を打つということでワンちゃん自体には痛みが発生します。また、薬による副作用の発生の頻度も他の投与方法に比べて確率が高いので、獣医さんからの説明は良くきくようにしましょう。
費用に関してですが、一般的に飲み薬の類よりもかかる費用がやや割高になる傾向があります。注射を売ってくれる獣医さんによっても値段の違いが出てくるので、通っている病院に確認しましょう。

予防の重要な選択肢の一つです

フィラリアの注射薬について説明させて頂きました。
薬をどうしても飲んでくれないワンちゃん、口の病気等でお薬がそもそも飲めないワンちゃんに対しての選択肢の一つとなります。
是非存在は覚えておきましょう。

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